日本の労働法政策

令和2年度 沖永賞 受賞!

  • 定価: 4,278円(本體3,889円)
  • 2018年10月30日刊行
  • A5判
  • 1,074頁
  • 濱口桂一郎[著]
  • ISBN978-4-538-41164-4

労働政策関係者の座右の書

日本の労働政策の歴史、基本思想、決定プロセス、體系、個々の制度內容、実施機構、等を余すところなく考察した労働政策の體系書。働き方改革関連法の深い理解のためにも必読。
東京大學名譽教授 菅野和夫

目次

  • 第1部 労働法政策序説
    • 第1章 近代日本労働法政策の諸段階
    • 第2章 労働行政機構の推移
    • 第3章 労働政策決定プロセスと三者構成原則
  • 第2部 労働市場法政策
    • 第1章 労働力需給調整システム
    • 第2章 労働市場のセーフティネット
    • 第3章 雇用政策の諸相
    • 第4章 高齢者?障害者の雇用就業法政策
    • 第5章 職業教育訓練法政策
  • 第3部 労働條件法政策
    • 第1章 労働基準監督システム
    • 第2章 労災保険制度と認定基準
    • 第3章 労働安全衛生法政策
    • 第4章 労働時間法政策
    • 第5章 賃金処遇法政策
    • 第6章 労働契約法政策
    • 第7章 非雇用労働の法政策
  • 第4部 労働人権法政策
    • 第1章 男女雇用均等法政策
    • 第2章 ワーク?ライフ?バランス
    • 第3章 その他の労働人権法政策
  • 第5部 労使関係法政策
    • 第1章 集団的労使関係システム
    • 第2章 労使協議制と労働者參加
    • 第3章 労働関係紛爭処理の法政策
  • 付章 船員労働法政策
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